ゆるキャラGPで組織票 四日市市が投票IDを大量作成 市長「私が指揮した。間違っていない」

1 : 名無しさん@涙目です。 :2018/11/09(金) 22:05:58.15 ID:g+3Ukyvk0

ゆるキャラGP 市がID大量作成で組織票 三重 四日市

ご当地キャラクターの日本一を決める「ゆるキャラグランプリ」で、三重県四日市市が市のキャラクターを1位にするため、投票に必要なIDを大量に作成して職員に配り、組織票を投じていたことがわかりました。グランプリの実行委員会では「グランプリの目的は地域の活性化であり、1位になることを目的にしてほしくない」としています。

三重県四日市市は、ことしの「ゆるキャラグランプリ」に「こにゅうどうくん」というキャラクターをエントリーしています。

市ではキャラクターを1位にしようと、投票に必要なIDを増やすため、先月末までのおよそ3か月間で、職員が勤務時間外に私用や業務用のパソコンを使って、およそ2万に上るフリーメールのアドレスを作成したということです。

そして、各部局に配って投票を呼びかけ、組織票を投じていたということです。

市は具体的な組織票の数は不明だとしていますが、こにゅうどうくんは今月1日の時点で、およそ118万票を獲得し暫定1位になっているということです。

これについて、四日市市では「投票のルール上、許容範囲で問題ない」としています。

一方、ゆるキャラグランプリの実行委員会の西秀一郎会長は「グランプリの目的は、それぞれの地域が活性化を目指すということであり、1位をとることを目的にしてほしくない」としています。

(略)

■市民「やり方に本気感じない」

今回、四日市市の職員が組織票を投じていたことについて、市民に聞きました。

29歳の主婦は「知名度を上げたいという気持ちはわからないでもないですが、組織票に頼らず、戦ってほしかった」と話していました。

また、38歳の会社員の男性は「悲しいです。こんな形で1位になるのはうれしくない」と話していました。

このほか、58歳の自営業の男性は「このようなPRのやり方には本気を感じない。上っ面だと思う」と厳しく批判していました。

■森市長「方向性は間違っていない」

四日市市の森智広市長は市のPRを重視していて、ことし4月には、より積極的に情報を発信しようと、それまで別々の部だった広報と観光をまとめて、シティプロモーション部を作りました。

全国ゆるキャラグランプリも四日市市をPRする絶好の場と考えていて、4位だった去年から、ことしは1位に浮上できるようみずから市民や職員に積極的に投票を呼びかけていました。

今回、四日市市の職員が組織票を投じていたことについて、「IDの大量取得は承知していなかったが、いくつから大量なのかという議論もある。私が陣頭指揮をとってきたが、方向性は間違っていない。こにゅうどうくんを応援したいという目的でIDは作られたのだから、正々堂々と応援すればよい」と述べました。

そのうえで、「これまでずっと市役所や市民が応援してきたので、18日の決選投票まで頑張り、しっかりと四日市市のPRに努めたい」と話しました。

(略)

全文
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181109/k10011704521000.html


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Source: まとめたニュース